10月28日(水)、本校13HRの英語の授業時間を利用し、台湾の「屏東(へいとう)県立大同高級高校」とのオンライン交流会を実施しました。
交流はグループごとにGoogle Meetを使用して行われ、互いに工夫を凝らしたプレゼンテーションを発表し合いました。桜が丘の生徒は「日本の地域ごとの文化や歴史」を英語で紹介し、台湾の生徒からは「台湾の伝統文化や魅力」について発表がありました。
初めてのオンライン交流ということもあり、最初は緊張や戸惑いも見られましたが、会話を重ねるうちに打ち解け、最終的にはどのグループも活発な質疑応答やフリートークを楽しんでいました。異文化理解を深めると同時に、英語でのコミュニケーションの楽しさと実感を得られる貴重な機会となりました。


