先日、本校にて薬物乱用防止指導員および保護司を務めていらっしゃる高橋満先生をお招きし、「薬学講座」を実施いたしました。

高橋先生からは、全国的に見ると学生の間でも薬物乱用が広がっている実態についてお話を伺いました。生徒たちは他人事ではなく「自分の身に起こり得ること」として捉え、真剣な表情と態度で講義に耳を傾けていました。

講義では、高橋先生の豊富なご経験に基づき、薬物乱用がもたらす心身への危険性や、本人のみならず家族や友人など周囲に及ぼす甚大な影響について、多角的な視点から分かりやすく教えていただきました。

■ 受講した生徒の感想(一部抜粋)

  • 「薬物乱用は、自分が思っているよりも身近なところにあるのだと分かった。」
  • 「改めて、自分の心と身体を大切にしたいと思った。」
  • 「自分と同世代の若者でも薬物乱用をしている人がいると知って驚いた。」
  • 「薬物乱用は自分だけの問題ではなく、周りの大切な人たちにも大きな影響を及ぼすのだと知った。」

■ おわりに

正しい知識を持ち、「自分を知ること」こそが、自らの身を守るための第一歩です。 自分自身のため、そして大切な人のためにも、今回学んだことをこれからの生活にしっかりと役立てていきましょう。

静岡市立
清水桜が丘高等学校