6月26日(金)、普通科の1年生を対象に「高校生のための学びの基礎診断」を実施いたしました。
この診断は、義務教育段階の学習内容を含め、高校生として身につけておくべき基礎学力(国語・数学・英語など)の定着度を定期的に測定するものです。文部科学省が認定した民間の測定ツールを活用して行われています。
生徒たちは、これまでの事前学習の成果を発揮すべく、集中して問題に取り組んでいました。
テストは「受けて終わり」ではありません。事前の取り組みや今回の結果を振り返り、自分自身の弱点や強みを把握した上で、今後の日々の学習改善にしっかりと繋げていきましょう。

